レバナ・シェル・ブドラの魅力を語る

長年、書籍の翻訳、セッション&ワークショップの通訳として、レバナ先生のサポートをしてこられた高橋裕子さん。レバナをよく知る彼女に、クリアサイトの魅力、意外な一面を伺いました。

レバナとの出会い

出会いは、確か1995年、別の講師の通訳で同じ会社に出入りしていて、ヒーラー養成講座(後のエナジェ)の生徒たちが「レバナはいいよ~」と口をそろえて絶賛するのが印象的でした。

でも初めて直接会った時は、気難しい様子でニコリともしないので、ちょっとひるんでしまいました。感情が読めない、まるで宇宙人のようだと思ったからです。

やがてクレアボヤンス・スクールが開講されることになり、仕事のオファーをいただいたものの、「通訳が変わるとエネルギーが変わるので13か月一度も休んではならない」と言われて迷いました。

この人を好きになれるかわからない、他を断ってまで長期間コミットできるだろうかと。それなら、まずは受講してみたらと勧められて、クレア第1期生として入学したのです。

もともと精神世界には興味があって各種セミナーを受講し、そこから翻訳・通訳の仕事に進んできた私でしたが、ビジョンや不思議な体験とは無縁で、自分はいわゆる「感じるタイプ」ではないと思いこんでいました。

でも、いろいろな出来事とクレア受講が重なった結果、抜群のタイミングで能力を開花させることができて、卒業する頃にはレバナへの見方もすっかり変わっていました。

レバナの声に愛と叡智が乗るとき

彼女はいわゆるお愛想笑いをしないのです。普通の人は心の中にいろんな感情が渦巻いていて、その上に外向けの仮面を貼り付けていますが、レバナはクリアサイトのスキルが第二の天性のようになっているので、感情をどんどん手放していきます。

だから、直近で何かムッとしたら、それをそのまま顔に出しているだけで、深読みする必要がありません。嬉しければ笑う。気に入らなければ眉をひそめる。誰にも隠さないし、社交辞令も言わない。楽しくないのに楽しいフリもしないわけです。

ただ正直なだけ。でも授業などで深い真実を語るような時には、彼女の声に愛と叡智が乗ります。

おかげさまで、私も今では透視リーダー・スピリチュアルカウンセラーとして、決まった時間の中で角度を変えてできるだけ多くの必要な情報にアクセスしようと心がけ、「そのスピード感に驚く」と言っていただけますが、レバナはさらに輪をかけたスピードです。

個人セッションでも、お客様が質問を説明し終わると同時に、彼女は話し始めます。頭で考えたような言葉は一切なくて、関係者や状況のエネルギーをビジュアルで明確に捉えているのがよくわかります。

過去世のつながり、多くの転生で繰り返したパターンなども瞬時に見てとり、現在の状況に与えている影響力を解説します。同時に複雑なエネルギーヒーリングを行うことも珍しくありません。

スクールの頃も、教えながら生徒や教室のエネルギーに働きかけていたのは、すごいなあと思ったものです。直前にとても疲れるような出来事があっても、すみやかに自分を立て直し、時間になれば見事に落ち着いて授業を始めるのは何度も目撃しました。

すべてはエネルギーであり、エネルギーは瞬時に変わること、エネルギーが変われば物理的な現実も変わることを身をもって示すお手本でした。

今、レバナは自宅の焼失という困難に遭ってもなお、ポジティブなメッセージを出し続け、不自由な仮住いの中、事後処理の煩雑さと戦いながらも、Zoomセッションでは以前とまったく変わりない深いリーディングとワークを提供していて、頭が下がります。

レバナ・シェル・ブドラ
高橋裕子
米国クリアサイト認定クレアボヤント(透視能力者)上級リーダー
米国クリアサイト認定ディヴァインヒーラー
1960年横浜生まれ。射手座。A型。国際基督教大学教養学部語学科卒。雑誌の編集記者、医学翻訳を経てフリーの翻訳者に。また長年にわたり、自己成長や癒しに関するセミナー・ワークショップの通訳をつとめる。翻訳書多数。
そのかたわらエッセイ・詩・評論などのコラムを執筆、2009年に初の著書『チョコレートブラウニーにタバスコを』を出版。スピリチュアル・カウンセラーとしても活躍中。
リーディングお申込み https://mermaidht.wixsite.com/addicted-to-dreams

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