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レバナ特別寄稿「妖精に呼びかけてみましょう」

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妖精と出会ったことがありますか?
妖精が輪になって踊っているところや花びらに色をつけているところを見たことがあるでしょうか?
妖精の姿を見ると、私はいつもうっとりとしてしまいます。妖精は、人類が生まれる前から地上に存在しており、エネルギー・バイブレーションが非常に高く、とても長命な種族です。平均寿命は1,000年を超えるでしょう。
人類と違って、彼らは明確な生きる目的をもって生まれ、それぞれに自分が何をしなければならないかを知っています。妖精たちは、真の意味での自然の創造者であり保護者なのです。
妖精は、かつては地上に暮らしていました。しかし、人間が地上にあふれるようになると、妖精たちは私たち人類との共存は不可能だと感じるようになりました。彼らは神にお願いをして地下に世界を創ってもらい、そこで暮らすようになったのです。
妖精たちのいちばん素敵なところは、自分たちに必要なものは何でもエネルギーを使って創り出すという点です。彼らは進化した存在であり、私たち人類が努力して向いつつある高次元の意識レベルにすでに到達しています。
妖精たちとコミュニケーションをとることで、私たちは未来の人間の世界を垣間見ることができるでしょう。それは喜びと創造的なインスピレーションに満ちた人々が暮らす素晴らしい世界です。
シーリーとアンシーリー
妖精には二つの種類があり、ひとつは「シーリー」、もうひとつは「アンシーリー」と呼ばれます。シーリーは「祝福された」あるいは「聖なる」という意味で、アンシーリーはその逆の意味を持ちます。
私たちが呼びかけるべき相手は、シーリーです。シーリーは光の妖精で、若々しく美しい姿をしています。身長が2メートル近いものもいれば、わずか10センチにも満たない小さなものもいます。
小さなシーリーのなかには、羽があり、植物のあいだを飛びまわって花に色をつけ、枯れないように世話をするものもいます。妖精にはいろいろなタイプがいて、それぞれに姿や色が違っています。
アンシーリーは、闇に近い存在で、人間を嫌い、人に近づかないようにしています。人間の目から見ると、彼らはあまり美しくはありません。
私が生まれて初めて妖精を見たとき
たいていの人の目には妖精の姿は見えません。それでも、近くにいるときには、その気配を何となく感じることができるかもしれません。
妖精は、いうなれば気体のような存在です。彼らは非常に高いレベルで振動するエネルギーであり、人が近くにいるときには、姿を消したり形を変えたりすることができるのです。
私がいつも妖精に魅了されるのは、彼らがとても進化した種族だからです。私たちもいつかはいろいろな点で彼らと同じように進化した存在になるでしょう。
私が生まれて初めて妖精を見たのは、何年も前の夏に友人の家を訪ねたときのことでした。その家には広い庭があり、そこで妖精たちがそれぞれの仕事に精を出していたのです。
土の手入れをする妖精もいれば、木の世話をする妖精もいました。草も花も、小川も石も、みなそれぞれに妖精が手分けをして良好な状態を保っていたのです。
彼らはそうして自然を守り育むために生まれ、女王と王のもとで伝統を重んじる社会のなかに暮らしています。
生まれた瞬間から、彼らは自分の生きる目的が何なのかを知っていて、その目的とともに一千年にわたる長い生涯を全うするのです。
妖精と出会いたい人へ
妖精と会いたければ、あるいは話をしてみたければ、自然が息づく人里離れた場所に行かなくてはなりません。そうして、まずは自分のエネルギーをあらゆる感情から解放されたクリーンな状態にしてください。
なぜなら、妖精たちは極めて高い周波数で振動するエネルギー的な存在なので、重い感情や暴力的なエネルギーは、どんなものであろうと好まないからです。
重い感情を抱えた人間が近づいて来ると、妖精たちは逃げてしまいます。実際に私はこれまで何度もそうした光景を目にしています。
妖精たちは、仕事をしていないときは、いつも子どものように踊ったり歌ったりしながら陽気に暮らしています。彼らはよくはしゃぎ、生きる喜びを実感することが好きなのです。
妖精に話しかけるとき
妖精に話しかけるときには、知っておかなければならないことがいくつかあります。彼らは「妖精(フェアリー)」と呼ばれるのを嫌います。妖精という種族の正式な呼び名は「フェイ」ですが、「グッド・ピープル」とか「ジェントリー」とか「シデー」などと呼ばれることを好みます。
もうひとつ覚えておきたいことは、決して彼らに「ありがとう」と言ってはいけないということです。彼らがしていることは、ほんとうの意味でのライフワークです。だから、あなたの感謝の言葉を聞くと、彼らは侮辱されたように思うのです。
妖精のなかには、私たちとコミュニケーションをとるべき時が来たと感じているものがいるようです。そのような妖精たちは、この世界の自然を守るには人類と力を合わせることが大切だと感じているのです。
彼らは、妖精の言葉に耳を傾ける人間もいると信じ、この世界の生態系をバランスのとれた状態にするために働きはじめているのです。
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